プリザーブドフラワー

「プリザーブド(Preserved)」とは日本語で「保存された」と言う意味です。

プリザーブドフラワーは、室温や湿度など室内環境によって異なりますが、良い状態で維持すれば数年間もつと言われ、生花の姿を維持した枯れない花として人気を集めております。

とても新鮮で美しい状態の植物に人体に無害な有機物や着色料などを吸わせ加工してできあがっておりますので、ドライフラワーやアートフラワーとは異なり生花と間違えてしまうほどみずみずしくソフトな感触となります。

■ 生花と変わらない美しさ

風合いや ソフトな感触は生花のようです。

■ 長い期間 楽しめます

新鮮で美しい状態の生花をそのまま加工して出来上がりますので、いつまでもいちばん美しい状態で楽しむことができます。取り扱いや保存に注意することによりおよそ数か月から2年程度楽しめるといわれています。

■ 様々なアレンジが可能

水を必要としませんのでアレンジの形式のバリエーションは多種多様です。花以外にもリーフ、フルーツ等のプリザーブド商品も豊富ですからそれらと組み合わせてオリジナル作品作りを楽しめます。

■ 豊富なカラー

生花にないカラーのプリザーブドフラワーがありますので自分のイメージ通りに柔軟で自由な作品作りができます。今後さらにカラーが充実してくることでしょう。

■ ウェディングブーケ作りもご自身で

挙式に向けての慌しい準備の中、プリザーブドフラワーなら予め製作できますので余裕のある時に納得のいくものを揃えることができます。



プリザージュ


プリザージュ©は、プリザーブドコラージュアート協会のオリジナル名称でオリジナルのアート作品です。

平面、立体を問わないアレンジはプリザーブドフラワーに加えて、鉛、アルミ、ドライ製品など様々なマテリアルを活用して制作します。

ロココ時代の絵画をモチーフにしたものから宝飾品や日常の身の回りの物をロマンティックかつドラマティックに演出した芸術作品です。




プリザーブドフラワー仏花


枯れないお花の仏花が注目を集めています。

仏様へは生花をお供えするのが本来ですが、生花に付く虫が仏具に住み着き木製部分や金箔を食べたり、長期の留守で枯れてしまったり、また花粉アレルギーを心配される方など、近年では造花を飾ることもあるようですが、心から故人を忍には少々抵抗を感じる方も少なくありません。

プリザーブドフラワーは、もともとは生花です。プリザーブドフラワー仏花は、気温や湿度により色褪せや乾燥を伴いますが、状態が良ければ数か月から2年程度の持ちとなります。
故人のお気に入りだったお花を取り入れて、カラー豊富なアレンジメントでお供えされてはいかがでしょうか。




お取扱いについて

  • 水やりは厳禁です。湿気は禁物ですので湿気が多い場所は避けて下さい。色移りの原因となります。
  • 直射日光のあたる場所は避けて下さい。色あせの原因となります。
  • プリザーブドフラワーは大変デリケートな素材です。特に花びらなどはこわれやすいので丁寧に扱ってください。
  • プリザーブドフラワーは、色落ち色移りすることがあります。衣類・カーテンレースなどに接触しますと色が付着するおそれがありますのでご注意下さい。
  • ほこりがかかった場合は、ドライヤーなどで少し離れた場所からゆるい送風でほこりを取ってください。